物販アフィリエイトをやるなら薬事法に注意が必要です。

 

サイトタイトルや記事タイトル、記事内容に薬事法に抵触する文言を使うと、

最悪ASPから提携解除されるケースもあります。

 

薬事法というと、法律になるので難しいイメージがありますが、

使用NGのワードをまとめましたので、それらの語彙を避けて作業していただければと思います。

薬事法って何?

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まず、聞き慣れない「薬事法」ですが、今は薬機法といいます。

薬事法は医薬品・医薬部外品・コスメ商品や健康食品など

アフィリエイトでいう「美容系」「健康系」に関係します。

 

そして、アフィリエイトで扱う商品の大部分が医薬部外品になります。

医薬部外品は、効果効能を謳うことは薬事法違反になります。

 

また、ASPや販売元も薬事法違反については厳しく対処しています。

 

ASPと提携する際に「薬事法に触れる文言のご使用はご遠慮下さい。」と記載されている

プログラムは意外に多いです。

 

これに違反した場合は提携解除になることもありますので、私たちアフィリエイターは注意する必要がありますね。

 

薬事法に抵触する語句一覧

では、一体どんな言葉が薬事法に触れることになるのか、以下に一覧でまとめておきます。

 

薬事法NGワード

効果

効く

治る

痩せる

美白

改善

 

これらの語句はすべて薬事法に違反している言葉になります。

・・・うーーん、注意しないと何気なく記事本文に使ってしまいそうな言葉ですよね(  ̄~ ̄;)

 

では、薬事法に違反しない表現方法をご紹介しますね。

薬事法に違反しない表現方法は?

きれいに(美しく)見せる

保つ

しなやかにする

隠す

対策

ワンサイズサイズダウンしたい

水着を堂々と着こなしたい

補う

維持する

 

こういった言葉であれば薬事法には抵触することはありません。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

お問い合わせフォームを設置しよう

いくら言葉に気をつけていても、うっかり間違うこともあります。

でも、せっかくサイトを構築して何記事も書いたのに提携解除されたら

モチベーションが下がってしまいます(´-ε-`)

 

こういったリスクを避けるために、サイトには「お問い合わせフォーム」を設置しましょう。

 

問い合わせ先のメールアドレスはフリーメールアドレス(gmailやyahooメールなど)をサイト毎に

用意します。

 

そして、サイトのサイドバーの下部にお問い合わせフォームを設置し、

もし何かあった時のための受付窓口を作っておきます。

 

このように、問い合わせフォームはリスク回避の役目にもなりますので

ぜひ設置するようにしてみてください。




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