あーこです^^


このブログでも、「記事の書き方」については


もう何度か書いているんですが、


何度書いても


「記事が書けませんっ!」


とお問い合わせがあります(笑)


それだけ皆さんが悩んでしまう悩みなんでしょうね。


でも、確実に記事を書くコツ、はあるワケで。


私がアフィリエイトで記事を書く時のコツはこれ以上でもこれ以下でもない、


そこまであけっぴろげにいつもの作業方法を紹介したいと思います^^

記事の書き方のコツってある?

記事書き方コツ

ユーザーが何を知りたいか?

さあ!記事書くぞ~♪


と、思ってパソコンの前に向いつつ、


「さて、何を書こう・・・」
「何かいっつもおんなじ内容になってきたし」
・・
・・・
・・・・
・・・・・・
「う~~ん、、一体何を書いたらいいんだ?」


と20分、30分も悩んでしまうあなた。


こういう現象って結構あるんじゃないかな~って思うんです。


記事が書けない、というより記事書く前の前提で


何を書いたらいいかわからない…


時間だけが無情に過ぎていく…


せっかく仕事帰りで疲れた体に鞭打ってパソコンの前に座るも


一記事も書けず「とりあえず明日か~」なんて。


でも、これ続けても


記事書きに膨大な時間をかける
↓  ↓  ↓
アフィリエイトは結果なので作業量としては稼げるまでに到達していない
↓  ↓  ↓
作業時間の割には稼げなくモチベーション低下
↓  ↓  ↓
あきらめる


こういったパターンが多いのではないでしょうか^^;


例えば小学校の作文で、突然先生に


「作文書けっ!」


と言われて書ける人っていないと思うんです。


・読書感想文を書きなさい
・将来の夢について書きなさい


こういった条件や指示があってはじめて作文が書けると思うのですよね。


アフィリエイトの記事もおんなじで、


さあ記事を書こう!と思っても、


何を書いたらいいかわかんないし、書いてもこれでいいのかな?と今イチ自信がない。


私もブログを添削していて迷いが伝わってきます(笑)


ではどうするか?


ですが、


「記事タイトルでユーザーが何を知りたいか?」


これにフォーカスしてユーザーが知りたい内容を情報として記事で返してやります。

日記を書いてもあなたに興味がない

あなたのブログに訪問してくれるユーザーは


はっきり言ってブログ筆者であるあなたにまったく興味がありません。


悩んでいる自分に興味がある。悩みを解決したいからあなたのブログに訪れているんです。


それなのに、今さらどこにでも書いてある抽象的な内容が書いてあっても


ユーザーはつまらなくなってすぐ離脱します。


ちょっとこの説明も抽象的なので具体例を出します。


例:
テーマ「睡眠、不眠、眠れない悩み」
アフィリエイト商品「睡眠サプリ」
記事タイトル「うつだから不眠なのか不眠だからうつになるのか」


だったとします。


するとですね、どうもダメダメ記事を見ていると、


なぜかうつの解説を始めようとします。


「うつはセロトニンがどうで、朝日を浴びることでうんぬん、日光を必ず浴びましょううんぬんかんぬん」


ハイっ!つまんない!!


うつの症状なんて誰でももう知ってるし、


うつの症状や改善方法なんかは巨大ライバルサイトに任せておけばいいです。


「うつだから不眠なのか不眠だからうつになるのか」


という記事タイトルは、ユーザーは


【うつっぽいし毎日よく眠れないどうしたらいいの?】って悩んでるんです。


とにかくよく眠れるようになって、うつっぽい症状から抜け出したい、こういった欲求があります。


だから、睡眠薬は依存症や副作用があって怖いし、睡眠サプリで眠りのサイクルを整えましょう


きちんと眠れるようになれば、脳も身体も正常になり、うつもいつの間にか解消されますよ


と、コンテンツ内でユーザーが知りたがっていることに応えてあげます。


つまり、あなたのうんちくを記事にするのではなく、


記事タイトルに沿ってユーザーが知りたい情報を記事として答えてあげます。


ここがブレている人が多いというか、


かっこつけて記事はこう書くべき、的な内容をコンテンツにしている人が多いようです。


でも、そもそもユーザーはあなたが優秀な記事を書けるかどうかなんて


まったく興味がない。


うつについてこんなに知識があるんだ、と知識を披露した所で


もう、そこにズレがあるんです。


つまり、うつ症状の深い知識を知りたいんじゃなくて、


眠れない自分の悩みに興味があるんです。


ブログ運営者のあなたの欲求ではなくて


ユーザーの悩みの欲求に答えてあげましょう。

悩みを具体的に使えるのは体験談

よくありがちなのが、


不眠の症状やうつの症状をただただ記事に書いていく内容の記事。


何だか無味乾燥でなーんも心に突き刺さりません。


ユーザーも記事を最後まで読む気にもなれず、


途中で読むのをやめてしまいます。


でも、どうすれば読み手の心をわしづかみにできる文章が書けるのか?


ここまでライティングスキルのない人だってたくさんいます。


読み手の心を掴んで離さないほどの説得力のある文章は、


何度も何度も記事を書かなければ書けないでしょう・・・


では、アフィリエイト初心者だったらどうやって書けばいいの?


なんですが、体験談を書きます。


今回は例として記事タイトルが「うつだから不眠なのか不眠だからうつになるのか」


なので、


あなたが不眠とかうつになったことがなくても、あたかも自分が悩んできた風に体験談として


記事を書きます。


体験談例:




私、毎日仕事で体は疲れているのに、


ある日から眠れなくなっちゃたんです。。


きっと会社の人間関係のストレスなんだと思います・・・


眠れるっちゃ眠れるけど、眠りが浅いというか…


いつもは朝までぐっすりだったんだけど、


ここ最近明け方に目が覚めるんですよね…


こんな状態だと、体が疲れたまままた会社にいくようになるので


今度は毎日楽しくない!
会社行きたくない!


と、何もかもが憂うつになってきてしまったんです。


詳しく調べてみると、


やっぱり睡眠不足状態というのは、


体のリズムも崩れ、いつも交感神経が優位で脳がリラックスせず・・・


・・・
・・・・・・・


でも市販の睡眠薬って怖いじゃないですか?!


薬がどんどん強くなるってよく聞くし。。


○○○っていう市販の睡眠薬の成分表を調べたら、


副作用が強くてゾっとしちゃいました・・・


でも、今は睡眠サプリっていうのがあるんですね!!


・・・

・・・・・

・・・・・・

続く。



こーんな感じで今まさにあなたが不眠状態であたかもうつな状態を体験談として


記事にします。


体験談というのは、より具体的なシチュエーションを盛り込む必要があるので、


ユーザーにもより具体的な情景を思い浮かばせることができます。


すると、共感性が高まり、「これ私のことだっ!!」ってブログに引き込ませることができるようになります。


このように、記事はあなたが書きたいことを書くのではなく、


記事タイトルを決めたら、そのタイトルに沿って


・読み手が何を悩んでいるのか?
・読み手がどう解決したいのか?(読み手の欲求)
・あなたは記事つまり情報として何を伝えるべきなのか?
・日記ではなくて読み手に有益な魅力的な文章であるか?
・魅力的な文章を書けないのなら体験談で


こういった、自分が書きたい文章ではなく、


読み手にとって見てもらえる、を中心に記事を構成していけば


記事が書けないっ!というあなたの悩みも解決できるのではないかな~


と思います。


参考になりましたら幸いです。^^


あーこでした。




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